個人がこれからの日本の未来をビジネスで生きる道【2019年の振り返り】

こんばん和!!今日も絶好調の大ちゃんです。(≧▽≦) 

もう今年も1ヶ月を切りましたね~。。

10月から消費税が10%に増税され、「なんか買い物をするたびに高くなったな~」、と思っている人も多いはずです。

 

今日は2019年の経済について、振り返りながら現状を認識して、

これからの私たちはどんな働き方をして生きていけばいいのだろうと今日一日考えていたので、

皆さんにシェアしたいなと思います。

 

この記事を見て頂ければ、これからどんな働き方をしていけばよいかが明確となり、

目的を持って、何かに目指して毎日を打ち込めるようになると嬉しいです。

 

実は2019年10月の日本経済状況はかなりヤバくなっている??

テレビや世間の情報ではあまり、10月以降の消費税増税後について報道がされていないようですが、

海外のメディアで報道されている内容を見ると、かなり消費が落ち込んでいる事が分かります。

消費増税と台風で小売販売急減=駆け込み需要の反動−経産省
Japan’s Retail Sales Plunge After Sales Tax Hike, Typhoon

ブルームバーグニュース日本語版
 
全国百貨店売上高、10月17.5%減-増税前駆け込みの反動や悪天候響く

 

2019年10月の百貨店はかなり大打撃を受けているとのことが分かります。

さらに、日本の主要産業の車業界もものすごい落ち込みを見せています。

スバルにいたってはー48.5%と恐ろしい数字をたたき出していますね!!

 

大企業であっても、消費税のあおりを食らって売り上げがこれほど減るとただではすまないでしょう。

現状をまとめると、

「日本の10月の新車販売、前年同月比24.9%減の31.5万台」

「全国百貨店売上高、10月17.5%減」

「総合スーパー/10月売上イオン7.7%減など」

「家電大型専門店/10月の売上は14.2%減の2659億円」

「ホームセンター/10月の売上高は7.1%減の2550億円」

と、2019年10月以降、日本経済はかなり厳しい状況に立たされています。

 

日本の働き方未来予想

すぐ目前となっている超高齢化社会で、

今までのような働き方ではとても不安だと思われている方も多いと思います。

これからの私たちはどのように仕事をしていけばよいのでしょうか?

 

まずは現状日本の社会一般的であった常識がどんどん崩壊しているという現状認識からしていきましょう!!!

  • 終身雇用制度の崩壊
  • 年功序列制度の崩壊
  • 正規社員と非正規社員の格差是正
  • 週休3週間の会社が増加の予想
  • 能力ベースで給料決定するようになる。
  • 正社員をリストラできるようになる。
  • 新卒の一括採用文化の崩壊
  • 年金制度が少しづつ崩壊

最後に

・個人がビジネスで生き抜いていくためのトレンド

をご紹介します!!!

 

上記の項目はどんどん加速していくと思われます!!

では一つづつ説明していきますね。

 

  • 終身雇用制度の崩壊

以前、私たちの両親世代はいい大学に入って、安定したいい会社に入れば、

人生は上手くいくと思われていました。

 

それなりに家族が充分生活できる給料はもらえるし、同じように働いていたら毎年給料はちゃんと上がるし、

結婚すればそれなりに回りもお金があったので、盛大にみんなと同じようにお金を使って開催し、

家族が増えたら、難なくお金を銀行から借りて念願のマイホームを手にいれ、定年までしっかり働く事で

みんなそれなにり満足して暮らしていける事が出来たようです。

 

「終身雇用難しい」トヨタ社長発言でパンドラの箱開くか

https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/051400346/

 

2019年の春にとうとう日本一の大企業といっても良いトヨタの社長が終身雇用は出来ないといった発言をしたようです。

これはものすごいインパクトをもって、未来にアンテナを立てているサラリーマンに衝撃を与えた事と思います!

 

僕も、大企業6年→外資大企業1年→ベンチャー企業1年→中小企業2年と色々な規模の会社を経験していますが、

いよいよ、一つの会社に人生を預ける事は不可能な時代になってきたのだと思いました。

 

なので、今は「株式会社自分」のような考え方でどの組織に属していても、別で収入は得ていないと

安心して過ごせる事は出来ないのだと思っています。

  • 年功序列制度の崩壊

日本特有の雇用制度といわれる年功序列制度は官公庁や企業などで勤続年数や年齢などに応じて、

役職や賃金を上昇させる人事制度・慣習のシステムといわれています。

 

実は海外でこのような制度は殆どないとのことで、昔はアメリカで日本式経営と研究された事もあるそうです。

しかしながら、現在はこの制度も終わりを向かえ、実力主義での評価に変わる企業がものすごく増えています。

 

大手のみずほ銀行でも最近、年功序列の制度を改定する事がニュースになっていましたね。

 

みずほ、総合職と一般職を統合 21年度下期

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019112001228&g=eco

 

もう、これからの日本は毎年、労働人口が100万人ずつ減っていくといわれており、

あの栄光の高度成長は2度と望めず、去年と同じ仕事をしていたらどんどん売り上げが減っていくのは明らかですね。

その理由は国内の消費者がどんどん減っていくからですね。

  • 正規社員と非正規社員の格差是正を行う

これは2020年の4月に、賃金や手当て、福利厚生全てについて、正社員と、非正規社員の格差を埋めようとする

労働法が改正され施工される事が決まっています。

 

簡単に言うと、これまでは「正社員最高!」みたいな感じで、

正社員と非正規社員(派遣社員)が同じ仕事をしていても、給与が高かったり、リストラされなかったり、福利厚生が良かったと、

とても社会から守られている存在だったのが、来年からはそれを正そうという動きがあります。

 

これは経営者には良い変化かもしれませんが、正社員の立場としたら不利益があることと思います。

  • 週休3週間の会社が増加の予想

2019年10月末にマイクロソフトが画期的な実験をしたことを発表しました。

「週勤 4 日 & 週休 3 日」を柱とする自社実践プロジェクト「ワークライフチョイス チャレンジ 2019 夏」の 効果測定結果を公開

https://news.microsoft.com/ja-jp/2019/10/31/191031-published-the-results-of-measuring-the-effectiveness-of-our-work-life-choice-challenge-summer-2019/

 

実際に週休3日にした結果どのような成果が得られたかというと、

週休3日にしたら、1日の生産性が向上したというアンケートが非常に多かったとのこと。

 

僕も週休3日くらいで今は働きたいので、

是非この良い成果が日本企業にも広まればいいですね^^

  • 能力ベースで給料決定するようになる。

この項目は、上の年功序列の崩壊でも触れましたが、

確実に能力ベースで報酬を決める成果主義という方針を取る企業が増えると思われます。

そのため、仕事が出来ない・時代の変化に乗れない・成長しようとしない人は

必ず豊かな生活にはなれないという未来が待っています。

 

なので、今からどんどん積極的に自己投資をしていく事をおすすめします。

 

正社員をリストラできるようになる。

僕も大企業で勤めていたときに感じた事ですが、

仕事をしているのか、していないのかよく分からない人が本当に多かったです。

新人の時からでも窓際族の何しているのか分からない人がすぐ分かりましたが、

企業はそう簡単にリストラが出来ない仕組みでした。

 

特に素行が不良だったり、法律に触れたりしない限り早々クビにはできないのが経営者の悩みだったのでしょう。

しかし、現在様々な大きな企業でもどんどんリストラ(希望退職お含め)を進めていっているトレンドがあるので、

この法律も変わっていく流れが強くなりそうです。

  • 年金制度が少しづつ崩壊

今年、とうとう金融庁が発表した内容で政府が年金など公助の限界を認め、国民の「自助」を呼びかける内容でした。

これで、一時期2000万は貯金がないといけない!とテレビで話題になっていたやつですね。

 

もう、僕ら30歳台は全く年金は期待していませんので、

本当に自分で生きていく力を身につける必要がある時代になりました。

 

これから個人がビジネスで生き抜いていくためのトレンド

今、僕が色々調べた上で、会社に頼らず個人でビジネスをしていくために必要な5項目を上げてみました。

 

1.テクノロジーを活用する。(ブログ、Youtube、メルマガ、twitter、FB、などなど) 

  ポイントとしては、半年(もっと短いスパン)でどんどん新しいものが出てくるのでとにかく、飛びついて試してみること。

  そして、ビジネスを自動化する仕組みを構築する事。

2.情報発信をする。

  率先して情報発信をして影響力を持つ事。インフルエンサーになれば広告も依頼されるし自分の商品も、他人の商品を販売する事も出来る。

  無料で先に価値を提供する事で、信頼残高を増やし、何時でも有形の価値に変換できるようになる。

3.自分の商品を持つ。

  特に、高単価であり価値が高く、ファンになってくれるような満足度の高い商品を作る事で、永続的にビジネスが発展する。

4.コミュニティを作る。

  これからの時代は、共感した仲間とある一定のクローズされたコミュニティで情報を共有し、信用を高めることが喜びになり、

  コミュニティ自体の価値が上がれば、ビジネスが上手くいくようになってくる。

5.会社、場所、お金、から自由になる。

  テクノロジーを駆使すれば、ノートパソコン1台でお金を生み出す事が出来るようになるため、

  企業に所属する事もなく、場所に制約されることもなく、お金も半自動的に入ってくるようになるので、

  世界中どこにいても、豊かな収入が雪崩のごとく得られるようになる。

 

以上が、個人でこれからの時代を生きる道として有効な方法化と思っています。

 

ネットビジネスに興味がある方は以下の記事も参考にしてみてください。

ネットビジネスで起業する方法 しっかり稼げる8つのモデルについて

 

今ブログを書いているのも、この流れを実行するために皆さんに有益だと思った情報をシェアさせて頂いています。

 

正直、これからの時代は会社に所属してその収入1本で生活していくには

ストレスフル過ぎると思っています。

 

もし、興味がある方は一緒に自由な未来を作って行きませんか???

それではまた!!

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ABOUTこの記事をかいた人

職業:会社員・ブロガー・コピーライターのパラレルワーカー。株式会社自分の代表取締役 20歳台のどん底時代から、何百万も使って調べてやっと見つけた成功法則を実験し、少しずつ成果をつかみ、やっと幸せだと思えるところまできました。これからさらに大成幸をするまでの軌跡を発信する。