【コピーライティング講座】西野ゆきひろさんのSky’s The Limit 3話目 

どうも!!今日もツイテル大ちゃんです(^^♪

さぁ、今日も配信されました西野ゆきひろさんのSky’s The Limitの

3回目の音声講座を振り返って行きますよ~!

3ヶ月講座の3週間目ですが、まだコピーライティングの話に入りませんw

今まで、コピーの本質→エネルギーの本質→マインドセットについて

と進んできましたが今日はマーケティングの基礎を学びました。

タイトルは弱者の戦略「DRM」について

皆さんDRMってご存知ですか??

僕は昔聞いたことがある内容でしたが全く覚えてませんでしたw

「ダイレクトレスポンスマーケティング」の略だそうです。

大学は経営学科卒業なんですが、全くマーケティングや広告の知識も勉強もしてこなかったので、今日も目からうろこでした(⊙ꇴ⊙)!

今までお金のマインドブロックが強くあり、DRMとかプロダクトローンチとか

3年くらい前に学ぼうとしたことがありましたが、情報商材を売る怪しい人たちが蠢いていたこともあり遠ざけてしまっていました。

結局マーケティングがビジネスの本質なので学ばなきゃ損ですよねw

この知識があれば他人よりもお金稼ぎが上手になると間違いなく思いました。

それでは行きましょう!

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは

簡単に言うと広告などでお客様にこちらの意図通りの行動をしてもらう仕組みです。

大手の企業の広告戦略は主に「イメージ戦略」でテレビのCMを見て、すぐそれが消費行動に繋がることはめったにありませんが、個人やスモールビジネスをするのであれば広告=すぐ売り上げや利益を上げる行動をお客様にしてもらわなければいけません。

特に狙いたいことがリスト取りです。

江戸時代から商人の家が火事になったら一番にしないといけないことは

お客様の台帳(リスト)を持って逃げること。だそうです。

それだけお客様のリストは大事です。

今の時代はメールアドレスですよね。

それをメルマガに誘導たり、資料請求をしてもらったりして

顧客情報を貰うことが一番大切なことです。

「マーケティングとはメッセージを届ける手段」という言葉があるように

その第一歩がリスト化になります。

DRMの3プロセス

①見込み客の集客(全く知らない人に認識してもらう。自ら手を上げてもらう段階で、興味がある人だけを集める。興味が無い人は追わない)

②ファン化(関係構築)

③リピート

この3つのプロセスが大きく分かれています。

さらに、自分の提供するコンテンツに興味があって、支払い能力があって、問題を解決する意欲のある人に対してそして、今一番効果的にお客様に狙った行動をしてもらいやすいアプローチが

「無料オファー」です。

オファーとは「交換条件」を提案することで、こちらが価値を提供する代わりにこういう行動をしてね。ということです。

例えば無料でレポートをあげるから、メルマガに登録してねというような良くあるパターンです。

これは、インターネット上だけではなくて、オフラインのいつもの商売でも使えることです。

美容院でも、飲食店でも、営業でも、何でも使えます。

無料の資料請求、無料サンプルプレゼント、無料コンサル、無料セミナー、無料動画、無料音声などなど

大体無料何とかを貰ったら何かを売りつけられるようですねw

昔からタダより高いものはないといいますが、人間心理をすごく深く分かっていたのでしょうね。

一番難しい(ハードルが高いポイント)は最初に商品を買ってもらうこと。

これはすごく思い当たるところがありますよね。

飲食店でも一番最初にお店に入るところがハードルですし、

ネットでお金を払うときなんか特に慎重に調べてから購入しますしね。

DRMのパターンでは、一番最初に購入してもらう商品のことを

「フロントエンド商品」と呼びます。

これは安価に設定するほうが良いのですが、特に考慮しておかないといけない点として、1つ目の商品が良くない(支払った金額より得られた価値が大きくないと)リピートをしてくれないということです。

もっというと無料の段階で非常に価値を感じてくれないと1つ目の商品も購入してくれ無いという事なので、

無料オファーの段階で勝負が決まってしまうことも多いとの事。

ポイントは無料の段階で成功体験をしてもらうことが非情に重要。

そして、一つ目以降の商品を「バックエンド商品」といいます。

2回目以降は高額商品になっても、無料・1回目の商品で信用してもらえたら購入してくれやすい。

バックエンド商品の設計は専門性を縦に深く掘り下げていくことと、

視野を広くして周りのコンテンツも織り交ぜることが出来る。

例えばコピーライティングなら、マーケティングの一部なのでマーケティングの他の要素(心理学など)も追加できる。

さらに「ハイバックエンド商品」というのも用意しておく。

LTV=ライフタイムバリュー(顧客生涯価値)を高めるコツ

マーケティングにはファネルという考え方があります。

ビジネスを考えるにあたってこのような商品の設計をすれば一人当たりのLTVは最大に近づいてくる。

普通のビジネスをしている企業はフロントエンドで終わろうとして、一番労力の要るリードとフロントエンドの段階を繰り返してしまうため生産性が悪い。

さらにフロントエンドで利益を出そうとして、顧客は支払った金額と得られた価値のギャップを感じてリピート購入してくれないケースも多い。

ココでのポイントは階層ごとにあわせたアプローチがあることを認識しないといけ無いという事。

DRMを学ぶことはビジネスで成果を出せるカンニングシートを手に入れたようなもの。

今まで僕自身ビジネスを大企業で営業をしたり、ベンチャー企業(5人くらい)の仕事をしたりしてきましたが、本当にこのマーケティングという分野を勉強してこなかったことがどれだけもったいないことをしていたか分かりました。

どんな業種でもこの考え方で事業を構築すれば成功できそうな気がしてきました。

やはり生きていくうえでお金は大切です。

そしてお金にはハッピーなお金とアンハッピーなお金があります。

この仕組みを使ってハッピーマネーを循環させて、

どんどん幸せを感じられる人が増えたら、

この人生やりがいあったなと思えるかもしれません。

僕も、みんなももっともっと幸せになれます。

気楽にさわやかに楽しんで毎日すごして

最高の人生にしましょう!

それではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

職業:会社員・ブロガー・コピーライターのパラレルワーカー。株式会社自分の代表取締役 20歳台のどん底時代から、何百万も使って調べてやっと見つけた成功法則を実験し、少しずつ成果をつかみ、やっと幸せだと思えるところまできました。これからさらに大成幸をするまでの軌跡を発信する。